私が心の底から幸せだと感じる年の差婚(17歳差)の3つのメリット

私のこと
Couple on a picnik
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私と夫は17歳差で、いわゆる「THE★年の差婚」です。(夫が年上)

結婚4年目になりますが、未だ夫のことは大好きで、今も恋心すら持っています。

最初のデートに誘ったのも告白したのも私で、何なら最初のデートで「結婚するつもりで付き合ってください」と半ばプロポーズしたのも私な訳ですが、今のところ夫婦仲はとっても良好です。

17歳も歳が離れている人と結婚というのは、もちろん他人からの目や、一般的に言われる「デメリット」的なものも多々あるのですが、今回はその「デメリット」は横に置いといて、現在、年の差で悩んでいる乙女たちのためにも、「一回り以上年上の男性と結婚したメリット」だけをお伝え出来たらと思います!!

※あくまでも超個人的意見であり、「結局のところは人による」という大前提をどうかお忘れなく、読んでいただければと思います!


お金の管理を頼り切れる/経済的に頼っても罪悪感がない


私が夫と出会ったとき、私は27歳で夫は44歳でした。

私は今まで、かつての彼氏とデートする時、外食費やチケット代なども全て割り勘派だったのですが、夫と付き合い始めてからは、いつも当たり前のように金銭的負担をしてもらっています。

一緒に住む住居を決める時も、当たり前のように家賃は夫負担、
光熱費も当たり前のように夫負担。

17歳も離れていて、私が色々と金銭的に負担するのは、むしろ夫のプライドを傷つけてしまうのでは?と思っていたし、今もそう思っています。

おそらく私が同年代の人と結婚していたら、二人の給与を見比べ、毎月の貯金や収入・支出を、苦手ながらも必死に管理していたと思うのですが、私は今現在、家のローンの計算やその他家計についても、夫に任せっきりです。(厳密に言うと、食費だけは料理担当の私が管理していますが)

だって17歳も年上なんだもん!私より絶対お金に関する知識あるし、私より絶対うまく管理してくれるもん!というのが本音です。

そして、私はそもそもお金の管理が苦手なので、マジで助かっているのです。

ちょっとは分かってないと、夫が突然いなくなったらヤバイんじゃないかとは思いつつも、やはりこの辺のお金のことに関して完全に安心して頼れり切れるパートナーがいるというのは、無茶苦茶ラッキーだし、年の差婚ならではのメリットだなぁと思います。



自分は若くて可愛いという自信を持ち続けられる

私が夫と出会ったときは27歳だったと前述しましたが、まぁ27歳は実際にそこそこ若いし、40代の男性からしたら「俺の彼女は若くて可愛い(当社比)」と思ってもらえて当然なのですが、32歳になった今も、私は夫に「俺の妻は若くて可愛い」と思ってもらえていて(多分www)、おそらく42歳になっても、「俺は59歳だけど、俺の妻は若くて可愛い」と思ってもらえる自信があります。

これって、無茶苦茶嬉しいことなんですよね。

17歳年下の妻は、夫にとって、いつまでも「若くて可愛い」存在でいられる。

だから出来る限りお洒落をして、可愛くあり続けようと思えるのです。

夫はバツイチ子無しで、私と出会うまでは、このまま定年を迎えて老人ホーム入って最期を迎えるのかなーと半分冗談混じりでよく言っていたそうです。

そんな夫に対し、私は定期的に「そんなことを思っていた17歳も年上の貴方と結婚し、子どもを2人も妊娠した私は、貴方にとって女神であり、人生最大の神様からの贈り物であり、貴方は世界一の果報者である(真顔)」と伝えています(爆)。

そして夫もそれに対し、「ホンマにそうやなぁ」と言ってくれます。

同年代の人と結婚していたら、死んでも吐けない台詞を堂々と自信を持って言える、これぞ年の差婚ならではのメリットです(笑)

自分は愛されて当然、という漠然とした自信は、「だからこそ愛してくれる夫にいつもニコニコ接しよう」「夫にずっと永遠に愛してもらえるよう頑張ろう」と、逆に謙虚にもなれるし、努力し続ける大切な理由になりますよ!




「変わってほしい」という願望を良い意味で捨てられる

よく「夫に変わってほしい」「欠点を直してほしい」といった悩みを聞きますが、17歳も年上の夫を持った私は、もうそんな願望すら抱かなくなりました。

だって、絶対にもう変われないもん(笑)

出会った時点で40代、今やもうアラフィフ。

一人の男性として、すっかり「出来上がって」しまっている夫に、今更変われと言っても無駄だと分かっているからです。

また、歳を取った人間というのは、男女に関わらず自分の考えや意見がしっかり固まっていて、それに対し反論してもなかなか納得させることが難しいのです。

だから、どんなに腹立つことがあっても、あれこれ文句を言うのではなく、

「貴方がそうするなら、私はこうさせて頂きます」

と、冷静に妥協案を出す、お互いがWIN−WINの関係になれるように、自分も何か許可を貰う、という行動に出ることにしました。

要するに、「年寄り(←失礼)に変われと言っても無駄だから、まだ若くて柔軟な自分が変わったほうが早い」という良い意味での諦めが出来るようになったんです。

これをメリットと取るかデメリットと取るかは自分次第(笑)ですが、私はメリットとして捉えています!

私はおそらく、同年代の人と結婚していたら「説得すれば変わってくれるはず!ていうか変われ!!」って無茶苦茶期待していたと思うし、「私も変わるから貴方も変わって」って泣くこともあったと思います。

「パートナーに変わってほしいと悩む」ことは、本当にエネルギーがいるし、時間もかかることですが、その悩みを最初っから「年の差」を理由に放棄出来るのは、良い意味で楽チンですよ。






以上!!

私の思う「年の差婚の3つのメリット」でした。

もちろん、年の差婚には、これらのメリット以上にたくさんのデメリット(周りからの意見や子どもの事や老後のことなどなど)も潜んでいるので、「結婚したいけど、どうしよう」と悩む人も多いと思います。

しかし、私は今とっっても幸せで、自分にはこれぐらいの年の差の相手が合っていた、と心の底から思っています。

金銭の管理が苦手で、大雑把で、酔っぱらいで、割と周りから変人扱いされやすい私には、大きな大きな心で愛してくれる経験豊かな17歳年上の夫が、ピッタリだったのです!

私には大正解だった年の差婚。

それに、二人で過ごす何気ない時間に、年の差は感じないことのほうが多いです。

大好きなら年齢は関係ない!!!…とまでの綺麗事は言えませんが(結婚となると関係あることはいっぱいあるから笑)、同年代と結婚するのと同様に、幸せになれることに違いはありません。

色々不安はあると思いますが、私のような人もちゃんといるよ〜!ということを、是非知っておいてもらえたらと思います♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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