湯快リゾート 白浜彩朝楽 キッズルームに母3人子3人で泊まってみた②

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親子連れ3組で、
湯快リゾートプレミアム 白浜彩朝楽のキッズルームに1泊2日で泊まってみたレポートの続き②です!!

①はこちら

キッズパークで大はしゃぎ!

14時にチェックインし、部屋で荷ほどきをしたり、のんびり子どもたちを遊ばせてから、

ロビー横にある、大きなキッズスペース『キッズパーク』に行きました!

子ども20人ぐらいは余裕で遊べそうな広さのボールプールに、滑り台や大きなブロックがあり、トランポリンもありました!

日曜日のチェックアウト時間後ということもあり、空いていたので、子ども達も自由に動き回っていました。

キッズパークには、有料のゲームセンターのような遊び場もありましたが、私達が行ったときはすべて止まっていました。

大好きな新幹線にとりあえずまたがる子ども笑




あっという間に時間は過ぎ、気付けば15時半。

我々母親たちの目標は「疲れ果てさせて、夜さっさとグッスリ眠らせる」こと。

夕飯は17:00~を選んだので、先に温泉に入るか?後で温泉に入るか?を悩みましたが、先に入っちゃおう!ということになりました。

後から思うとこの選択は大正解でした。

何故なら我々、夕飯2時間かけて食べたからです(笑)

夕飯の話はまた後ほど~!



ということで、温泉に行くことにしました。

白浜彩朝楽の天然温泉

白浜彩朝楽には、浴衣の無料レンタルサービスがあり、ロビーの浴衣置き場から好きな柄を選ぶのですが、子どもサイズも80cm~あります!

1~2歳児の浴衣姿、可愛すぎて震える!!!

しかし動き回る子ども達には浴衣は邪魔だったようで、早々に自分で脱いでいました(笑)

タオルは部屋にある大小のものを持っていきます。

ロビーから5分ほど歩いた階下に温泉はありました。

脱衣所も広く、まぁまぁ混んでいましたが悠々と着替えることが出来ました。

赤ちゃん用のバスチェア(数に限りあり)もありましたし、ベビーベッドもおむつ入れもあるので、赤ちゃん連れでも安心して入れますよ。

露天風呂も広くて綺麗で、外が寒かったこともありお湯の温度も高すぎず、子ども達もゆっくり入ってくれたので満喫できました!

ゆっくり入っていたら、あっという間に5時前に!

慌てて着替えて、レストランの席取りへと向かいました。

キッズスペース付きレストラン「くろしお」で夕食!

白浜彩朝楽のバイキングのレストラン会場は広く、大人数向けで大きなテーブルが多くあります。

席は自分たちで自由にとるので、早いもの勝ちです。

半個室のようになっているテーブル席もあれば、10人以上で座れる大テーブルなどもありました。

我々子連れが今回狙うのは、キッズスペースに横付けされているテーブル席一択!!

このように、真横にキッズスペースがあるので、食べながら子どもを見られる6人席テーブルが、3つありました。

空いていれば問題ありませんが、混んでいる場合は、早めにレストラン前に並んで席取りをすることをオススメします!

夕食は17時〜、18時半〜と選べたと思います。

私は第一弾の17時スタートで、17時前に並んで入ったので十分に取れました!

バイキング内容はとっても充実していて、お肉もお魚もお寿司も、何でも美味しかったです。

子供用の「キッズフード」コーナーには、フライドポテト、からあげ、たこやき、プチトマトなどがあり、キューピーの離乳食レトルトも置いてあります。

離乳食を使った友いわく、レトルトは皆どんどん取っていく上に数が限られているのであっという間に無くなるらしく、離乳食狙いの人は一番に取りに行ったほうが良いと思われます。

3〜4回はお代わりに行き、子ども達もお腹がいっぱいになったら、横のキッズスペースへ。


その間、親たちは見守りながら、今がチャンスとモリモリ食べる。

デザートも、フルーツ含めいっぱいありましたよ!

さすが醤油発祥の地、和歌山。お醤油の種類が超豊富でした(笑)


お腹いっぱいになり、時計を見るとまさかの19時過ぎ。

2時間も居座りました…(笑)


いざ寝かしつけタイム!

部屋に戻り、子ども達の寝る準備を済ませたら、早々に和室を真っ暗にして寝かしつけ。

3人3様の寝かしつけスタイルがありながらも、なんと20:15には全員が就寝。

そこからは大人タイムです!!!

和室のドアを閉め切り、スマホで映画を観ました。

松坂桃李主演の「娼年」(笑)

こういう時に、amazon firestickがあれば、部屋のWi-Fi使ってテレビで映画観れたのにな〜と思いつつ、この2週間後に買いました、Firestick(笑)死ぬほど便利なのでまたレポします!


響き渡る女優さんのセクシー声と、たまに混じる子ども達の泣き声の何とも言えないコントラストの中、ゲラゲラ笑いながら鑑賞。

途中、子どものどれかに呼ばれ、残り30分!というところで、全員眠かったのでお開きに。

「娼年」、いろんな意味で無茶苦茶面白いので、カップルで観ることはオススメ出来ませんが、気のおけない女友達とヒーヒー笑いながら観るにはもってこいですよ。

是非女旅行のお供に(笑)

この日は大人は23時頃就寝しました。


翌日は、アドベンチャーワールドです!!


ここまで読んでいただき有難うございました!


〜つづく〜



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