【初産】計画無痛分娩 体験談①【経緯~妊娠中】

妊娠・出産・子育て
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そう思い始めたきっかけは思い出せないのですが、私は大学生ぐらいの時から、「いつか子どもを産むなら、絶対に無痛分娩で産みたい」と思っていました。


海外では無痛分娩を選択する人が多いという知識はありましたし、
きっと自分が産む頃には、日本でも無痛分娩はどんどん普及しているし病院もたくさんあるだろう!と信じていたんですね。
(結果、そこまで普及してなかったけど笑)


その気持ちは変わらず、念願の妊娠が分かった時、近所のかかりつけの婦人科で先生に「どこの病院で産みたいか決まってる?」と聞かれたとき、

「無痛分娩で産める病院がいいです!!!!」

と、即答しました。

そんな無痛分娩しか頭になかった(笑)私の、初めての無痛分娩レポートを、経緯~妊娠中~出産まで、ご紹介したいと思います!


無痛分娩が出来る産院を事前に調べて早め予約を!

そもそも、無痛分娩ってどこで出来るの?

と疑問に思う方も多いと思うのですが、無痛分娩を行っている産婦人科は、どんどん増えてきています。

まずは、ネットで調べたり、産院を決める前に健診に行った婦人科で、聞いてみるのが早いと思います。

その際、私が行った、正産期にはいってから計画的に入院し、陣痛促進剤と麻酔を同時に打つ「計画無痛分娩」なのか、
陣痛がきてから麻酔を打つ、「和痛分娩」なのかをよくチェックしておいた方が良いと思います。

計画無痛分娩は、陣痛が来る前に麻酔を打ってしまうので、(個人差はありますが)痛みを感じることはほぼありません。実際、私も最後まで、生理痛程度の痛みしか感じませんでした。

それに対し、「和痛分娩」は、陣痛がおきてからの麻酔なので、陣痛のピークの痛みまでは感じないものの、麻酔が効くまでは痛みを感じることになります。

ちなみに、厚生労働省の公式サイトに、無痛分娩を行っている病院が、都道府県ごとにリストアップされているので、こちらで確認すると確実ですよ!

厚生労働省のウェブサイトに掲載を希望した無痛分娩取扱施設の一覧


無痛分娩は、予約制のところが多いです。

私が出産した神戸の「母と子のU病院」も、妊娠11週目の時点で、既に自分の出産予定月の無痛分娩の定員が埋まり、予約不可になっていました。

東京は特に争奪戦とも聞いたので、無痛分娩(特に計画無痛の場合)は、早め早めに産む病院を決め、予約することをおススメします!
※病院によって、全然予約の時期やシステムも違うので、とにかくまずは調べてみましょう♪


無痛分娩は、妊娠中も何か特別な処置がいるの?

無痛分娩だからと言って、妊娠中、何か特別なことをするのかと言うと、特に何もありません!

あえて挙げるとするならば、

計画無痛分娩の場合、妊娠34週~36週の間(※病院によります)に、入院日(=出産日)を先生に決められます。
この時点で、「アンタ無痛分娩、無理!」と断られる場合もあるようですが、私は無事にOKを出して貰えました。

ちなみに、「アンタ無理!」と言われる理由の中には、赤ちゃんのコンディションは勿論のこと、「太り過ぎ」という理由もあるらしいので、無痛分娩希望の方は、体重の増え過ぎにもご注意をば…!(これも病院によるかと思いますが、U病院はそうでした)


出産日は自分で決められるの?

これはあくまで私の経験談なので、他の病院では分かりませんが、神戸の母と子のU病院では、入院日(=出産日)は自分では決められませんでした。全て先生が決定権を持っています。

まぁ自然分娩でも、出産日は決められないのが普通ですしね、そこはあまりこだわりを持たずに、天(というなの医師)にお任せしましょう。

しかし、計画無痛で入院日が2週間前から分かっていると、夫や家族の予定が立てやすいので、とても便利でしたよ!
(と言いつつ、私は結局土壇場で入院日が変わったので、意味なかったですが…笑 そのお話は次の回で!)


ちなみに、「出産の前日から入院する病院」と「出産当日の朝から入院する病院」と、様々なので、これも事前に聞いておくと良いと思います♪



無痛分娩のリスクは?

これは本当に個人的意見なので、サラッと流し読みして欲しいのですが、でもとてもよく聞かれるのであえて書いておきます。

無痛分娩には、もちろん「硬膜外麻酔を打つ」というリスクがあります。

麻酔を打つこと、また、初産で無痛分娩をする場合、麻酔の影響でいきむ力が弱まるので、吸引分娩をすることが多く、その影響で赤ちゃんに合併症が出る可能性が高くなる、とも説明を受けました。

私の夫もさすがに怖くなったのか、医師からこの説明を受けた時、「ACOちゃん、普通に産めば?」と言ってきました。

しかし私は、

「帝王切開になっても硬膜外麻酔は打つ。出産は、どんな形でも命を伴うリスクがある。リスクがない出産なんて、ない。私は痛くない方がいい。痛みを感じず、冷静に出産を楽しみたい。だからこのまま無痛分娩でいく。ていうかお前が産む訳じゃねぇから口出すな

と、一蹴しました。(最後の部分は言ったような言ってないようなテヘペロ)

ただ、今私がこうして無痛分娩を楽しく語れるのは、私が超安産で、超ハッピーに産めたからという結果論でしかないので、1ミリでもリスクを少なくしたい!という人は、やめた方が良いのかもしれません。

ただ、「痛いのが嫌だから無痛分娩選んだ」という人に対し、「リスクがあるのに赤ちゃんが可哀想」とか「甘えだ!」とか「無痛分娩で産んだ子に愛情を感じられるの?」とかは思ってても絶対言わない方が良いと思います(笑)心の中にそっとしまっておきましょう…。

無痛分娩で産んだ息子、この世の何よりも可愛いですよ!!





という訳で、以上が経緯~妊娠中のことになります。


次の記事で、実際に私が無痛分娩中にスマホにメモっていた出産レポを、載せていきたいと思います♪



読んでいただき、有難うございました~!

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