「体の前に気の球を作り その球と戯れる姿をイメージ」…出来るか!!!

雑記
スポンサーリンク



先日、嬉しいことがあったんです。

2018年に放送が終了したと思っていた番組が、実はYoutube で復活していたんです。



その番組とはズバリ、かつては 朝5時〜、1時間にわたって放送されていた、BS-TBS「おはよう 健康体操」 です。



この「おはよう 健康体操」は、中国人の気功師である シェ・ビンジェン先生による、なんともドラマティックな体操番組で、放送時間1時間という体操番組にあるまじき長さもさることながら、番組のコンセプトが『人類120歳』という壮大なもので、「ただごとじゃねぇぞこれは…」と早朝から人の気持ちをザワザワさせる、素晴らしい番組なのです。        

まず体操が普通に始まるのですが、場所はもちろん道場(の外)です。

気功を基にして作られており、説明がいちいち重い。

「体操の説明が重い」ってどういうことだと思われるかと思いますが、もうね、ただの体操じゃないんです。    


「人生を切り開くイメージで」 「生きる勇気を養いましょう」 「自由な生き方をイメージして」 「我を忘れてストレスを吹き飛ばしましょう」   だの、とにかく朝から我を忘れさすのもどうかと思うし、お前ら生きてて楽しくないだろと決めつけられているような、そんな上から目線な説明が淡々となされます。  
         


あと、何が一番「マジか」ってなるかって、 体操めっちゃ難しい という点です。  


テレビ画面ガン見してないと絶対真似できないし、体操の説明は上記した「人生を切り開くイメージで」とかのみで、実際の動きについてはノータッチだし、一朝一夕では習得できない何とも複雑な動きを先生は次々に繰り広げられます。                    




ひと通り、体操1セットが終わると、画面はスタジオ内に変わり、「先生のお話コーナー1」が始まります。1があるということは2があるんです。そうなんです。  
(ちなみにYoutube版はなんと!!3までありました!!!!)


コーナー1は、番組アシスタントの若くて可愛い女の子「ユキちゃん」が、一人で十数個ある体操の動きのうち一つを披露し、それを先生含む他3名で無言で見つめ、その後割とガチで先生がユキちゃんにダメ出しをする、というシビアなコーナーです。    


若くて可愛いユキちゃんが、中国四千年の歴史を基にした謎の「ツバメのポーズ」とかを一人で無言の中やらされるだけでもそこそこ拷問なのに、その後シェ先生が 「今のユキちゃんの動きは全く心がこもってない」 とか普通にディスるので、観てるこっちがひやひやしてしまいます。      

あと、これ、これもマジか、ってなるんですけど、   先生早口過ぎて6割何言ってるか聞き取れない   っていう。      

20代の私が6割聞き取れないなら、番組視聴者の大半を占めるであろう後期高齢者の方々は、おそらくほぼ全体的に何言ってるか分かってないと思います。    

残念ながら、Youtubeではユキちゃん的存在はいなくなってました。                   




「先生のお話コーナー1」が終われば、また再度体操が始まり、続いてお待ちかねの「コーナー2」です。

コーナー2は「先生へのお悩み相談室」で、視聴者の方々からの質問に先生が親身になって答えてくださるのですが、質問内容がとにかく重い。      


「息子が反抗期です」だの 「子供が産まれますが名付けで悩んでいます」だの、 カラダと健康について聞かないのかよ!とツッコみたくなる質問のレパートリー。    

それに対し、シェ先生は真剣に、本当に真剣に、答えていくのですが、やっぱり6割何言ってるか分からない。                  



Youtube版では、相談コーナーどうなってんのかな?と思ったら、ビックリしたんだけどね、先生ね、通販で漢方を宣伝してた。


「コロナウイルスにこそ『鬼針草(おにはりくさ)』だ!!!」つって、
コーナー3回中3回、謎の漢方『鬼針草(おにはりくさ)』を激推ししてた。



でもやっぱり6割何言ってるか分からなかった。                  

【緊急特別版】第127話 2020年4月版 新型コロナウイルス(COVID-19)の予防と対応/素直行動 おはよう健康体操




先生がお元気そうで何よりです。



Youtube、毎月きっちり更新されているみたいです。
先生のお話コーナーも毎回内容がね、違うのでね、超楽しめますよ。
いやまじで。


自粛中、体もナマってきてると思いますので、
是非先生と一緒に人生120歳目指していこうぜ!!!!!


           

コメント

タイトルとURLをコピーしました